SRS TRUVOLUMEの搭載数3千万台突破
SRSの音質均一化技術、世界で3,500以上のCE製品に搭載
2010年1月26日米国カリフォルニア州サンタアナ発– サラウンドサウンド、オーディオ・音声技術で業界をリードするSRS Labs (NASDAQ:SRSL)は、世界中で3,500以上に亘る製品機種内のSRS TruVolumeの搭載CEデバイス数が3千万台に達したことを本日付で発表しました。
SRS Labs社のマーケティング担当ヴァイスプレジデントAllen H. G harapetianはこのように語っています 「搭載数が3千万台を超えたことで、SRS TruVolumeはプレミアムオーディオ均一化ソリューションとして市場での認知が揺ぎ無いものになり、主導的ポジションを確立できました。TruVolumeが搭載されていれば、煩わしい設定や操作をすることなく、一定の音量レベルで確実に視聴をお楽しみいただけます。搭載デバイスに関わりなく、TV視聴時に突然発生する音量の変化を解消できます。」
3,500以上の製品に搭載されたSRS TruVolumeは、HDTVに最も多く採用され、22%強のマーケットシェアを獲得しています。サムソン社およびVIZIO社など主要CEメーカーのHDTVの非常に多くの機種で採用されています。業界筋によれば、音量均一化技術を導入しているSRSの最も近い競合他社のCE製品への搭載数はわずか62、つまり50倍以上の製品にSRS TruVolumeが搭載されていることがわかっています。
さらに、拡大しつつあるSRSのサウンドバーマーケットにおいてもTruVolumeは大躍進を遂げています。VIZIO社の全機種にTruVolumeが搭載されています。VIZIO社が支配的なマーケットシェアを獲得していることからもTruVolumeはサウンドバーマーケットにおいても好調で、マーケットシェアは50%を超える勢いです。また、SRS TruVolumeは車載または携帯電話にも採用されてます。さらに、既存のテレビに接続するだけでTruVolumeの威力を発揮するスタンドアローン型ハードウェアアダプター「MyVolume Adaptor」もSRSで現在販売中です。
民間調査会社MarketTools™が実施した最新調査によれば、北米のTV視聴者の10人の内9人が、TV視聴時の音量の変化に気づいており、さらに彼らの89%が音量の変化を煩わしいと感じていることがわかっています。また、この調査結果以外にもその他の最近の調査で、TV視聴において音量の変化は悩ましい問題として世界共通の課題であるという結果が報告されています。現在米国議会では、C.A.L.M.条例で知られる米国放送およびケーブル会社の音量標準の法制化を検討中です。それを受け、米国連邦通信委員会(Federal Communications Commission (FCC)が施行する予定です。この条例が施行されれば、シングルチャンネルまたはネットワークでより安定したオーディオ体験を提供する上で、SRS TruVolumeのようなチャンネルからチャンネルに切り替わった際に突然の大音量を解消する技術の重要度が高まってくることが予想されます。
SRS TruVolumeは、音量を聴きやすい安定したレベルに調節し、より楽しいエンタテイメント体験を提供する特許取得が待たれるSRSの先端技術です。TruVolumeには、音量の変動する箇所を特定する識別技術のみならず音量変化を人々がどのように聞き取るかをシュミレーションする先進のマルチバンド分析が採用されていることから、以前の音量均一化ソリューションの課題になっていた困った副作用を解消し、快適な音量を効果的に提供します。一旦お好みの音量レベルに設定するだけで、あとは音量調節に煩わされることなく、ゆったりとお楽しみいただけます。
SRS Labs, Inc.の会社概要
1993年に創設された SRS Labs社は、業界をリードするコンシューマーエレクトロニクス製品用の音声信号処理技術提供企業です。 ヒューズエアクラフト社で開発された音声技術を基に創業したSRS Labs社は、世界中で150を超える特許を有し、人間の聴覚原理に関する研究開発および応用分野で最も権威ある企業として業界で認知されています。グローバルビジネスを展開する主要家電メーカー、半導体メーカー、ソフトウェアパートナーとのビジネスパートナーシップを通じて、SRSのオーディオ、サラウンドサウンドおよび音声処理技術の多くが、HDTV、携帯電話、ポータブルメディアデバイス、PCおよび車載エンタテイメントなど、これまでに、世界中で10億以上の製品に搭載・販売されています。SRS Labs, Inc.は、米国の本社をはじめ、中国、欧州、日本、韓国および台湾に営業所を構え、世界中のメーカーとの相互発展に向け努めています。詳しい情報については、www.srslabs.com (米国本社URL)、www.srslabs.jp(日本語URL)をご覧ください。 さらに、SRS Labsのブログsoundingoff.srslabs.com 、 Facebook、www.facebook.com/srslabs、またはTwitter 、http://www.twitter.com/srslabsも併せてご覧ください。
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